6年生 関東施設連盟フットサル選手権大会

12/29(火) 

錦糸町のBonera Futsal Fieldに遠征に行ってきました!by ひろきコーチ

 

まだ日も出ていない薄暗い二子玉川駅に集合し、電車に揺られ45分…そしてバスへ乗り継ぎ15分…目的地のフットサル場へ到着しました。

 

そして開会式でハイチーズ。(写真①) なんだか様になっています。

 

ピッチでは第1試合が始まり、二子はそれを見学。

「あれ?なんかめちゃ上手くね?」正直僕は悪い予感がしました。しかし、子どもたちは、

「いけるっしょ!ほら!」…頼もしい限りです。(笑)

 

初戦、vsムスタング。

双方チャンスを作るも決めきれず。0−0のドローに終わりました。

 

2戦目、vsヴェルディ江戸川。

相手の技術に圧倒され、7失点。しかし終盤、執念の1点をもぎ取り、次戦につなげました。

 

3戦目、vsメルカート。

またも圧倒的な技術のあるチームとの対決でしたが、粘りに粘って前半を1−1で折り返します。後半、相手のシュートをギリギリのところで入れられ失点。一度は二子の技ありミドルシュートで追いつくも、粘りきれずに失点をしてしまい、2−3の敗戦。

しかし、確かな手応えを掴みました。

 

4戦目、vs修徳。

ここで本人の強い希望があったので、感想を少し頂きます。

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前半4分間で2点取った時はいける!って思いましたが、ちょっとしたミスから1分半で3失点。勿体なかった…涙

ただ、フットサルのレベルが高いチームとの4試合は間違いなく彼らの財産になりますね。

by 北GOコーチ

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その後、負けたら終了のトーナメント戦へ。

1回戦vs町田小川。

開始早々二子ペースで試合は始まりました。ボールを奪って最近絶好調の選手のシュートで1点リード!このまま前半は終了します。

後半、相手のペースが続きます。強烈なシュートをGK中心に、集中した守備で防いでいきますが、耐えきれず失点。その後も同じような形で、終了間際(ラスト30秒)に失点してしまいます。正直「あ、厳しいかな…」って僕は思いました。しかし、選手たちは、「まだあるまだある!取り返そう!!」その直後のキックオフからの流れで、角度のないところからのスーパーシュート!!ゴールネットを揺らすと共に試合終了の合図。なんとか、PKに持ち込みました。

 

5人制のPKでしたが、二子も相手も決め続け、2周目に突入。キッカーは8人目。相手のシュートをGKが止め、劇的勝利!!ここ最近で一番シビレました。

 

気づけば、失点したときに険悪なムードになってしまう6年生達は、もういなくなってました。自分達で鼓舞して、諦めないで最後まで戦い抜く、頼りになる選手になってたね。

この代の最も大きな課題だと思ってた「失点したときの勝負弱さ」は、自分達で克服できるようになってたんだな…と思って、ひろきコーチはめちゃくちゃ嬉しかったです。

 

最後の決勝戦、vsリバティー。

冒頭に相手の切り替えの速さに圧倒されて失点。その後、フィールドの4人がパスを繋いでワンツー!スーパーシュート!すぐさま同点に追いつきます。

後半、相手の勢いに押され2失点。シュートチャンスを多く作りましたが、惜しくも敗れました。

  

これにて2020年の活動は区切りがつきました。

これまででも最もレベルの高い環境での試合は、非常に多くの収穫がありました。自分達の強みを出し、見る人まで元気をもらうような素晴らしいプレーぶりだったと思います。本当に成長したね。

色々あった1年でしたが、逆に周りへのありがたみを感じることができたと思います。

これからは、6年生として、自分達だけでなく後輩たちの面倒を見れるような、「恩返し」ができるような成長に期待したいと思います。


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以上、2020年の締めくくりはひろきコーチにレポートいただきました。

  

本日をもって2020年の蹴り納めとなりました。

今年もたくさんの皆さんにHPをご覧いただきました、ありがとうございます。

来年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

皆様よいお年をお迎えください。

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