第2回防災の会、二子玉川SSS合同コーチ会開催されました

1月16日(日) 二子玉川まちづくりセンターにて、下記の勉強会を行いました。

第一部 14:00~15:20

 『わくわく防災減災』〜日常でできる防災のヒント」目黒星美学園中学・高等学校のみなさん

第二部 15:20~16:45

「二子玉川SSSコーチによる合同コーチ会」

第一部の防災教室では目黒星美学園中学・高等学校の先生と生徒さんに来ていただき、生徒さんたちの手で作成された防災のヒントをビデオで鑑賞しました。

地震の実体験から得たからこそわかるアドバイスや、実際に避難所に行ったからこそわかる日常で用意しておくべきもの、多くのことを勉強しました。

 




また災害時に一番大変なトイレ問題。災害時に非常用簡易トイレがどのくらい役に立つか色水で実際に見せていただき、すぐに備えておくべきものだと思いました。

いつ起こるかわからない災害だからこそ安心のために備えておく。また災害は現実にに起きるとつらいものですが、防災は楽しく準備しようとおっしゃっていた目黒星美の先生の言葉が印象的でした。

また防災意識は自分一人だけが持つものではなく、その意識を周囲の友達、家族にも伝えていかないとおっしゃっていた生徒さんの言葉もすぐに私たちも実践するべき行動だと強く感じました。

二子玉川小学校の副校長先生を始めとし、二子玉川まちづくりセンターの皆様、二子玉川SSS代表土屋コーチ、1年生から6年生までのコーチ、一部保護者が出席しました。

第二部の合同コーチ会ではコーチたちの勉強会が開かれました。

来年度のサッカーに関する方針説明。また良いパフォーマンスを引き出すために子供たちとの関り方、子供たちとコーチ達のコミュニケーションの中でコーチたちは指示や答えを教えるだけではなく、子供達が自分で解決方法を見つけさせるために大人はコミュニケーションを工夫をし、子供たちが気がつくまで「待つ」シーンを増やしてあげることが大切だということを学びました。

また1年生から6年生までコーチ達は子供たちと日頃どんな関わり方や声掛けをして、試合が終わったあとにどのような「分析」をしているかなど活発な意見交換を行いました。


災害から命を守ることができる防災活動、地域との協力、またサッカーを通じて二子小だけでなく、近隣の学校の友達とも交流をしている今後の二子玉川sssの活動にもつながる、とてもためになる勉強会でした。


(※出席者全員手の消毒を徹底し、また換気を十分に行い、全員マスク着用で開催されました。)



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