合宿レポート2022 1日目

8月11日(木)・14(日)・16(火)・17(水)の4日間、夏合宿(※)を行いました。今年こそ泊まりで合宿に行くぞ~‼と気合十分に準備を進めていたところに第7波到来。苦渋の決断の末、今年も通いでの合宿となりました。みんなで泊まれなかったことは、とても残念でしたが、通い合宿でも遊びの天才である子どもたちは毎日を存分に楽しんでいました。


(※)二子の合宿は「自分のことは自分でできる自主性を身につける」「団体行動を通して協調性を身につける」をテーマに、4年生から6年生までが縦割りで班をつくり、6年生がリーダーとなって活動します。


通い合宿1日目(事前練習①) @体育館

1日目は「チームビルディング」。最終日の班別対抗戦に向けてメンバー全員でチカラを合わせて色々なことに取り組むことで班の結束力を高めます。


まずは全員リレー。競歩やほふく前進・雑巾がけ・両手にボールを持って走ったり・卓球ラケットにボールを乗せて走ったり…リレー形式で早さを競います。誰がどのパートを担うかという役割分担が勝敗を決めるカギとなるのか・・・。


2種目目は飛距離を競うゲーム。ピッチャー・キッカー・キャッチャーの3人1組となり、ピッチャーが投げたボールをキッカーが蹴った瞬間にキャッチャーが走り出してボールを追いかけ、キャッチできた所までの距離を競います。3人の息が合わないと、まずはキャッチすらできないという、なかなか難しいゲームです。キッカーのコントロールや強弱の具合も重要になってきます。


3種目目は、チームで記憶力を競うゲーム。まずは班長が選択したお題に合うキーワードをチームで出し合い、制限時間内に紙に書いていきます。書いた紙は回収され、書かれたキーワードをコーチが読み上げます。各班はコーチが読み上げたキーワードをみんなで記憶し、合図とともにもう1枚の紙に記憶したキーワードを書き出していきます。制限時間内に書き出せたキーワードの数を競います。簡単に記憶されないよう長いキーワードを考えた班もありました。


4種目目は、お題当てゲーム。班長が選択したお題に関連する絵を制限時間内に紙に描き出し、コーチがその描き出した絵を見て、お題を当てられるかを競います。文字を書いてはいけません。何を描けば伝わるか・・・時間がない中、皆で案を出し合って描いていました。


最後は限られた材料を使って「卵キャッチャー」を作りました。使えるのは、曲がるストロー20本にセロハンテープ1メートルとハサミだけ・・・これだけで子供が立って肘を伸ばした状態から卵を落下させても割れない装置を作ります。子どもたちの創意工夫する力が試されます。


全員に見守られながらの発表会はどのチームもドキドキ☆成功したチームもありました。



全員で挨拶をして1日目終了。内容盛りだくさんだった初日、お疲れ様でした。


(番外編)さすが高学年!脱いだシューズが綺麗に並べられていました。


閲覧数:40回

最新記事

すべて表示