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​ベトナム到着

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二子玉川SSS 初のベトナム遠征
 

3月31日〜4月4日、3泊5日で13人の子供達とベトナムのビンズンへ!
ベトナムから5チームに加えてタイ、マレーシア、
FUTAKOの8チーム大会を綺麗な人工芝で2日間に渡り行いました!

 

結果は3位!めったに経験できない国際試合を楽しみました!

(海外の感情表現や自己主張は勉強になったね!)

試合以外の時間では、

ホテルについているプールを元気に楽しみ、

東急が開発しているビンズン新都市の街づくり説明会、

ホーチミンではベンタイン市場で値切り交渉!

普段はテレビでしか見ない海外の景色を自分の五感で感じることで、

言語、食、街並み、文化の違いを知り、

それでもサッカーは共通言語なんだとも分かり、

一生忘れない経験ができたのではないでしょうか!

最後に僕が好きな言葉を紹介して締めたいと思います。

スペイン代表やバルセロナでたくさん優勝した

ジェラール・ピケ選手が現役引退する時のコメントです。

 

『本当に何年も、たくさんの試合を戦ってきて、
幸運にも多くの成功を手にすることができた。
でもさ、心に残るものというのは経験や友情、
EUROやワールドカップの夜に遊んだカードゲームなんだよ。
タイトルなんてのは数字や金属にしかならない。
心に残されるものは、経験なんだ』

 

今回の遠征はまさにコレでした!

この経験がみんなの人生を豊かにする、そう信じております!

 

この遠征を企画をいただいたフロンターレの西コーチ、

素晴らしい経験をさせていただきありがとうございました!

引率頂いたコーチ・保護者、

そして快く送り出して頂いた保護者の皆様も本当にありがとうございました!

 

2023.04.20

二子玉川SSSコーチ 亀田一誠

3日目も午前中は大会のトーナメント!3位で大会を締め括りました!

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試合の合間にはみんなでプールに入ったり、翌日には街の観光も楽しみました。

チーム紹介

特集/初・ベトナム遠征

チーム紹介

特集/サッカーを通して…

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​小学5年生の頃のやまとコーチ。

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​代表チームはじめ複数学年の指導をしていただいています!

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やまとコーチ指揮のもと、たまがわリーグ杯予選リーグ1位になった5年生チームと。

今月二十歳の誕生日を迎えたやまとコーチのお祝いをしました。

​祝成人!これからもよろしくお願いいします!

サッカーを通して…
 

HPをご覧になっている皆さん、こんにちは!二子玉川スポーツ少年団サッカー部学生コーチの島津 和(やまと)です。

今回この特集を任せていただきましたので、僕が普段コーチをしながら感じていることについて少しだけお伝えできればと思います。

ところで、話は変わりますが、先日亀田コーチの結婚式に出席してきました!自分が小学生の時にコーチをしてくださっていた方の結婚式に参加しているのは不思議な気分でした。亀田コーチの二子玉川SSS時代からの親友の方々も参加していて、改めて"二子玉川SSS"という地元を大切にするチームに自分が関われて良かったと思いましたし、そんな環境を作ってくださっている土屋コーチ、陽一コーチに感謝したいと思いました。そして何より、亀田コーチご結婚おめでとうございます!!

さて、話を本題に戻します。僕がこのチームのコーチとして戻ってきて約2年が経ちますが、沢山の学年の選手たちと接する中で強く思うことは「たくさんの経験をし、たくさんの感情を抱いてほしい」 ということです。

試合に勝ったり、活躍できて「嬉しい」
仲間とサッカーできて「楽しい」
試合に負けて「悔しい」
思い通りにプレーできなくて「つらい」
6年生なら、合宿で走らされて「意味分かんない」(笑)

何でも良いんです。でも、たくさん経験して、それに対してたくさん感情を抱いてほしいと思っています。


なぜそんな風に思うのかと言うと、サッカーでの経験やそこで抱いた感情というのは、この先一人ひとりが必ずぶつかるであろう壁を超えるためのヒントになると感じているからです。僕の場合、その壁は「勉強/受験」でした。僕は中学受験・大学受験を経験しましたが、そのどちらも今振り返ると、もう二度としたくない経験です(笑)。でもどうしてそんな壁を乗り越えられたのかなと考えてみると、やはりサッカーでの経験や感情が活きているからなんです。
例えば…
サッカーで経験した感情のコントロールの仕方をそのまま勉強に当てはめてみたりとか…
サッカーで努力の仕方を知っていたから、勉強でも自分の追い込み方を分かっていたりとか…
上手くプレー出来ず悔しかったから、自分なりに目標達成の為の過程をたてたとか…
チームで切磋琢磨して得た成功体験から、勉強も周りのみんなと共に切磋琢磨しようと思ったりとか…
挙げようと思えばまだまだキリがないですが、、、

このようにサッカーを通して得た「経験」と「感情」は、サッカーはもちろんのこと、サッカー以外の何かにも必ず活きてくると僕は信じています。だからこそ、今は伝わらなくても、選手の皆には、この二子玉川SSSでの活動を通して、たくさん「経験」し、たくさんの「感情」を抱いてほしいと思います。普段ヘラヘラしている事が多いですが、コーチをしながら僕はこんなことを思っています。これから先、選手たちが1つでも多くの「経験」ができ、1つでも多くの「感情」を抱くキッカケを作れるように精進していきますので、これからもご支援ご指導の程、よろしくお願い致します。

 

 

 

 


2019.11.24
二子玉川スポーツ少年団サッカー部

学生コーチ  島津和

特集/二子玉川SSSへの感謝

チーム紹介

特集/合宿報告2019

【合宿に行ってきました!】
 

 HPをご覧の皆さまこんにちは。結コーチです。
さて、今年も合宿に行ってきました!二子らしさが最も体現されるこの合宿。「自分のことは自分で!」ということで、準備の荷造りから子どもたちにしてもらったりと保護者の皆さんにもご協力いただきました。(部屋での忘れ物は例年の倍以上ありましたが……“お母さんがしてくれたから分からない”という言い訳は一度もなかったように思います…!)
 非常に過ごしやすい気温の中で、雨に降られることもなく、3日間を無事終えることができました。

 今年の合宿で私が痛感したことは、『子どもたちは、やればできる』ということです。特にそう感じたエピソードをお話しさせてください。

 合宿では、お風呂後着ていた練習着を洗濯ネットに入れ、6年生が洗濯し、各自で部屋に干す、ということになっています。毎年私は洗濯おばさんとして2日間に渡り100円玉を渡す係をしているのですが、今年はその2回の洗濯で非常に大きな成長を見せてくれました。

 初日。一般的なコインランドリー用洗濯機なので、お金を入れてボタンを押すと30秒間洗濯槽を洗ってくれ、それが終わったら洗剤・洗濯物を入れる。ただそれだけなのですが……班員のネットを集めるのにも時間がかかり、上の乾燥機が洗濯機だと思っていたり、3分経っても30秒ってもう経ったかなあと心配そうに蓋を眺めていたり…結局ほぼどの班も、なみなみと水の入った洗濯槽に洗濯物を突っ込んで上から洗剤をふりかける、そんな洗濯となりました。ツッコミたい、教えてあげたい、それじゃあ洗濯されない………そんな言葉をぐっと飲み込み、何も言わずに背後から15〜20分間×2回見守りました。

 翌日。明らかな変化が見られました。夕食の後部屋に戻った6年生が、再度食堂にいた私のところに「洗濯がしたいからお金をください」と言いに来ました。ついていくと班員のネットは既に全部集まっていて、「昨日やったから今日はできる」と口々に言いながら手順をどんどん踏んでいき、ものの5分で終わりました。どの班もほとんど時間がかからず、中には他の班に次の手順を教えてあげる姿も見られました。合ってるかな…?昨日とは違うことが起こらないかな…?と一瞬不安気な表情を見せはするものの、最終的には「今日はできた」という自信が6年生の顔にあふれていました。

 できない、遅い、忘れてる………この3日間私も現地で何十回と思いました。きっと普段皆さんも、そう思うことはあると思います。

でもそこで、できるように、遅れないように、忘れないように、私たちがしてあげてしまうことは果たして本当に彼らのためになっているのか?あの20分間のように私たちが我慢することで、彼らは一生ものの経験を積んでいくのではないか?そんな風に思いました。

『子どもたちは、やればできる』その裏返しは、『やらせなければ、できるようにはならない』だと思います。もっともっと、人として大切なチカラを、地元・二子玉川SSSでつけてもらえるように。これからも、そしてまた1年後の合宿に向けて、新しい仕掛けづくりを考えていきたいと思います。

6年生、お疲れ様!1年前の君たちからは考えられないほど、ずっとしっかりしていて頼もしかったです!ありがとう。これからも、後輩たちの手本となるよう、頑張ろう!

合宿担当の皆さん、コーチの皆さん、お疲れ様でした!

2019.8.26

二子玉川SSSコーチ 武内結

チーム紹介

特集/二子玉川SSSへの感謝

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2018.11.11世田谷区青少年表彰式

田村弘揮コーチは、二子玉川sssでの功績を表彰されました。

『感謝』
 

二子玉川スポーツ少年団サッカー部学生コーチの田村弘揮です。
今回、私のこの部とコーチ達への『感謝』について少しだけお伝えできればと思います。
私は小学校2年のころ、二子玉川に引っ越してきました。そして、年中の頃から続けて
いたサッカーをなんとなく続けようと思い、この部に入部しました。入部してから私はなんとなくではなく「サッカーが好き」だからという理由でサッカーをするようになりました。


そして順調にサッカーを続けていた3年生のある日、私は受験のためにサッカー部をやめることになってしまいました。自分では気が進みませんでしたが、自分の意見をはっきり言えない私は、なすがままにサッカーをやめてしまいました。
しかし4年生になって、やはり「サッカーがしたい」という気持ちが抑えられなくなり、サッカー部に再入部しました。一度去った私を、ココは温かく迎え入れてくれました。
また、再入部したとき、あり得ないくらい下手になっていた私は、ゴールキーパーというポジションに出会いました。今考えればこの時が私のサッカー人生のターニングポイントだったと思います。


そして、その年の「区大会で準優勝」、また6年生の「スポ少都大会で優勝」すること
ができました。この時の記憶は、私のこれからの人生でもずっと宝物になると思います。
それから高校まで私はサッカーを続け、そのサッカー人生の大半をゴールキーパーとして過ごしました。そこまでゴールキーパーをプレーし続けることができたのも、楽しさに気づかせてくれた二子のおかげだと思います。


再入部の時も、温かく迎え入れてくれたことへの『感謝』

自分で決断することが大事であると気付かせてくれた『感謝』

ゴールキーパーの楽しさに気づかせてくれた『感謝』

かけがえのないチームメイトと出会えたことへの『感謝』

そして何より、サッカーを好きにさせてくれたことへの『感謝』

この部には、数え上げたらきりがないような数の感謝をしています。
そして人間性を成長させてくれるこのチームに、私は昨年から学生コーチとして携わっています。コーチという、また選手とは違った立場でまた、人として成長させてもらっています。

これからは、土屋代表、陽一コーチ、私を引き入れてくれた亀田コーチをはじめ、

二子玉川SSSというチームに『感謝』の恩返しができるよう、また、今度は私が

『感謝』されるようなコーチになれるよう、これからも精進していきます。

これからも二子玉川スポーツ少年団サッカー部をどうぞよろしくお願いします。

​2018.11.12

二子玉川スポーツ少年団サッカー部   

学生コーチ 田村弘揮

チーム紹介
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値千金の4年生ゴール!
自然とチーム全員でハイタッチする姿が。

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チームで作戦を立ててのすいか割り。
当たった瞬間のこの喜びよう!

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優勝目指して戦ったからこその、この涙。
砂だらけの脚からも一生懸命さが伺えます。

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行き道は学年で固まっていましたが…
学年関係なくコミュニケーションを取れたからこその帰り道の一枚。

​​

(写真のご提供:5年担当根岸コーチ)

『合宿に行ってきました!』
 

HPをご覧の皆さん、こんにちは。
宿舎の美味しいご飯を食べすぎてちょっぴり体重が増えていました、結コーチです。
8/21〜23で二子玉川SSSの4〜6年生総勢34名で、夏季合宿に行ってきました!天候にも恵まれ、広々としたグランドと宿舎のプールを堪能してきました。今年は蒸し暑い中ダウン・リタイアする子がひとりもおらず、みんなで元気に2泊3日を過ごしました。

二子玉川SSSの合宿は、単なるサッカー強化合宿ではありません。最大の特長は、合宿中に散りばめられた様々な課題に対して、子どもたちが「自分で(自分たちで)観て考え判断し行動する」ことです。
縦割り班別対抗戦で勝つためにはどうしたらいい?全体の集合時間を守るにはどうしたらいい?すいか割りを成功させるにはどうしたらいい?洗濯物はどう干したらいい?等々…
そんなハテナを、(大人が言って気付かせるのではなく)子どもたちが自分たちで持ち、(大人が正解を教えてしまうのではなく)自分なり自分たちなりの解決方法を見つけていく。
これを3日間幾度も繰り返し、成功も失敗も経験することで、最終日には全員が非常にたくましく頼もしく成長してくれるのです。

今年は、ほとんどの時間を縦割り班ごとに行動してもらったことで、合宿のメインイベントである最終日の班別対抗戦がみんな非常に気持ちのこもった白熱したものになりました。移動の車内から始まった作戦会議の甲斐もあって、1得点につき3点が加算される4年生がたくさん得点を取り、5年生が悔し涙を流すシーンや6年生がチームを鼓舞しきれないシーンも…
それでも、自分たちで何かを成し遂げようとした経験は、必ずやみんなの糧になっていると信じています。

合宿の内容や子どもたちの様子について興味を持った方はぜひ、高学年コーチに話を聞いてみてください!のびのびとした子どもたちの本来の姿を垣間見ることができると思います。(面白い小話がきっとたくさんあります。笑)

最後に。コーチたちは合宿やサッカーを通して、子どもたちに自分の(自分たちの)チカラで乗り越えていく経験をたくさんしてほしいと思っています。その第一歩はまず、「自立(自分のことは自分で)」です。忘れ物をする・失くし物をする子の多くが、ママが準備したから知らない、と人のせいにします。しかしそれでは次のステップ「協力(自分だけできていればいい訳ではない・できていない子をサポートする)」へは行けません。さらには「結束(みんなでサポートし合い乗り越えていく)」へはたどり着けません。最初は大変かと思いますが、失敗も成功もどちらも経験することで必ず子どもたちは学んでいきます。ぜひご家庭でも、ご協力頂けたらと思います!

合宿当番の皆さん、コーチの皆さん、お疲れ様でした。特に夜の部は大盛り上がりで、子どもだけでなく大人も学年を越えてコミュニケーションを取れる良い機会となりました。3日間サポートいただきありがとうございました!
来年も、子どもたちにとって最高の思い出になるよう頑張りたいと思います!お楽しみに!


2018.8.24

二子玉川スポーツ少年団サッカー部コーチ 武内結

特集/合宿報告

チーム紹介

特集/二子玉川SSSとの出会い

『出会い』
 

二子玉川スポーツ少年団サッカー部コーチの野村浩太です。

自分がサッカーを始めたきっかけは、幼稚園にサッカーチームができた事でした。

サッカーの楽しさを知り友達と練習をする日々でしたが、幼稚園卒園と同時に、友達は、喜多見・砧小学校のサッカー部に入団してしまい幼稚園のサッカーチームを辞めていきました。自分も小学校でサッカーをやろうと思いましたが、自分が通っている砧南小学校には、サッカーチームがありませんでした。

自分だけ小学生になっても幼稚園のチームに通っていました。

小学校二年生の時、父と多摩川のグランドでサッカーの練習をしている時に、おじさんが近づいてきて

『君、サッカー上手いね、何処のチームでサッカーをしているんだ?』と声を掛けて頂いたのが、土屋代表でした。

そこから二子玉川スポーツ少年団との出会いが始まりました。

土屋代表・十津川コーチ・高木コーチ・陽一コーチ・日原コーチの指導を受けて

小学校三年生の時「第四十回世田谷区民体育大会二部優勝」・

小学校四年生の時「第四一回世田谷区民体育大会一部優勝」

という成績を収める事が出来ました。

そして今年、陽一コーチから声を掛けて頂き、指導者としてまた二子玉川スポーツ少年団に入る事ができました。

自分が小学校の時に、「楽しく・チーム一丸となって勝つ喜びがあるサッカー」を教えて頂いたように、二子玉川スポーツ少年団の選手達に「楽しく・チーム一丸となって勝つ喜びがあるサッカー」を教えていきたいと思います。

​二子玉川スポーツ少年団サッカー部コーチ 野村浩太

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